書き続ける!住職の平常心日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

急に迷惑メールが増えた

ここ数日、急に迷惑メールが増えました。なんでだろうか。大半はフィルタリングされて目に触れることはないのですが、間違ってフィルタリングされたメールがないの確認のため、毎日迷惑メールフォルダの確認はせざるを得ません。

急に増えた印象があるのは、クレジットカード関係。私は一日に何回、カード利用停止の措置を食らってるんだと、これじゃ詐欺に引っかかりようもないという量のメールが届いています。

常時6つのメールアドレスを使用しているとはいえ、ちょっとねぇ、同じ種類の詐欺メールばかりでは芸がありませんよ。

迷惑メールが出たてのころは、こんなメールにも本物か偽物かと慎重に判断をしなくてはなりませんでしたが、メールが普及しすぎて忌避される傾向さえあり、大事な連絡はメール以外の手段でも届くようになってからは、正規のメールすら大半はメールマガジンなどでメールマガジンなどで概ね無視の対象。一応タイトルやメール冒頭は視界に入れてからデリートボタンを押しているので、気になる内容であれば後から目を通しますけれど、判断に要する時間は長くて0.5秒ぐらい。ここをかいくぐるメールは多くはありません。

そんなわけで、迷惑メールに振り分けられたメールなど、なんの躊躇もなく完全消去ボタンを押しています。楽になりました。

何度か書いてますがね6つのうち5つのメールアドレスは実態がGmailGmailの迷惑メールフィルタは優秀です。たまに正規のメールマガジンも仕分けられますが、消してしまってはいけないメールが振り分けられたことはほとんどありません(皆無とは言わない)

それでも、迷惑メールが届くことそれ自体が気に入らないという感情もあります。どこかしらか流出しない限りはそういう輩にメールアドレスが捕捉される可能性はないわけで、一体どこかれ漏れたのか、もしくは誰が漏らしたのか、大変気になります。

Gmailなどは、「+」記号を使ってメールアドレスにいくつも別名をつけられます。それを利用して、新しいサービスに登録するたび、「使っているgmailアドレス+○○@gmail.com」という形で別名を作っていき、届いた迷惑メールの宛先になっているのがどの別名かで流出元を推理する、という方法があります。が、なんのサービスだったかな、+記号を含んだメールアドレスが使えないサービスがあるんですよね。

そんな情報が回ってくると、それって、メールアドレスを流出させる気が満々なのではと思てしまいます。

ちなみに、この別名のアドレスに届いたメールを自動で特定フォルダに振り分ける方法もgmailには用意されています。そこへの迷惑メールが来たら、登録したサービスは使うのをやめて、届くメールは直接ゴミ箱へ、ということもできるのです。

AppleiCloudで似たような機能を提供していますが、一度使ってみようとしたら、そのサービスの登録システムとの相性なのか、うまく使えなかったんですよね。それ以来なんとなく避けてしまっていて、活用できていません。使えるものはなんでも使う、というモットーでいますので、活用しなくてはならない、というぐらいの強いモチベーションが最初はあったのですけれど。

ともあれ、人の世の営みから、悪事を完全に排除することは大変に難しいことです。通常の生活を送る上では、そのことに心を翻弄されるよりも、うまく避けて通った方が平穏を保てます。幸い、避けるための方策もインターネット上に公開されていますから、うまく使っていきましょう。

——————————

基本的に毎日書いてます。 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。
noteも結構書いてます
Bloggerにブログも書いてます。こちらは数日置き更新。「もばいる坊主