久し振りに日記を書くタイミングが出来たので
本当にビックリするぐらい体調の悪い日があったりしてこれはどうしたものかと悩みの多い毎日です。
処方薬を飲んだりやめたり色々試したところ、現状ではコーヒーは毎日飲んだ方が調子が良いし、これはけっこう精神的なもので、寝る前だけでも良いから安定剤を飲むと次の日の体調が良かったりしています。
安定剤を飲むと凄く眠くなるので、日中は使えないんです。ですので常用には至らず。これは多分とても良い制限事項。
行政書士試験は、3つの予備校に件の記述式を含めて採点サービスをお願いしましたが、いずれにおいても合格点をもらいました。試験センターによる採点は結局のところブラックボックスであるため、合格発表の日まで全てはぬか喜びに終わる可能性は十分に残っていますが、自分の精神安定のためにも、ここは一旦合格したつもりになった方が良いと決断しまして、なるべく合格後のことを考えるようにしています。
そこから来る圧に関しては、本山の修行経験から大抵のことについては平気な顔をしていられるのが和尚さんであり、私もその点については例に漏れていなかったはずなのですが、内側からの圧にこんなに弱いとは思いませんでした。
軽くショックです。
もしくは、数ヶ月に亘る勉強漬けの生活が自体が精神を弱らせて、未だその回復の途上にあるのかも知れません。うまいこと試験に合格したとなれば、次には開業をして仕事を取ってこなくてはならないという圧が来るわけで、こんなことで潰されている場合ではないのですが。
そういう考えがそもそも負担になっているのかもしれない、という考えまで生まれてきて、グルグルグルグル思考がループしているのがもっとも悪いのかもと、こうして日記を書きながら思い至りました。
やはり自分の思考を書き出すというのは大切な行いであるようです。毎日更新は、今の状況では本当に無理なのですが、それでも、この時間を確保できるように何とかしたい。
さて、気がつけば今年もいつの間にか年の瀬です。ここまで来たのに法事が4件残っていて、これはなかなか珍しいパターン。年末になればなるほどお寺から出ることも無くなり、檀家さんがお寺にお参り来てくれるので顔を合わせる機会は増えるものの、ゆっくりお話しする時間はほとんどありませんので、法事のおかけでまだそうした時間が取れるというのは、私の精神のためにはとても良いこと。
最近はお経の後に法話をする、というパターンでは無く、お経の前の流れの説明の時にしれっと法話を混ぜ込むようにしています。その方が法事の日の朝にお腹が緩くなる頻度が減っているので、精神的にも良いみたい。
人前で話すというのは緊張するのです。何十年やっても。お檀家さんとお話しするのはとても楽しいのですが、やはりかしこまって話をするというのは緊張するのです。その意味で、「法話はしない。流れの説明の時にしれっとする。」という割り切りはとても良いみたい。檀家さんにとっても、まだ本題に入っていないシチュエーションでの話ということで、気構えなく聞いてもらえそう。
勝手にそんなように考えています。
久し振りにとりとめなく書きまして、今とても気持ちがよいです。いつか、自分の好きなことを書いているだけなのに、読んだ方にも気持ちよくなってもらえる文章を、書けるようになりたいものです。