書き続ける!住職のぼけ日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

WindowsタブレットにSIMスロットが欲しい

昨年、Windowsタブレットが少し話題になりまして、使い物になるかどうか試してみようと現品処分特価で売られていた同類のもので最安値に近いものを買ってみたのですが、Windows10の登場でさらに使い勝手が良くなって、メインのタブレットとして使いたい気持ちが出てきました。

とはいえ、今どきのタブレットは通信できることが大前提。特に私の使い方では。でもSIMスロットのある(携帯電話会社のSIMカードを挿入する口のことですね)Windowsタブレットは、選択肢がかなり少ないです。

手書き入力やペン入力時に威力を発揮するデジタイザー搭載のものだと、存在しない?Surface3は良いかもしれませんね、高いですけど。

格安タブレットだと全然ダメで、評判が良いものを徒選んでいくと、DELLの製品が4万円台。タブレットとはいえ、フル機能のWindows機としても使えることを考えると安いんですけれど、追加投資になるので手が出ません。

加えて言うなら、私のメインタブレットiPad miniGPS機能を用いてカーナビとしても使います。むしろナビとしての活用が主目的で、ナビに費やす費用を回しています。メインタブレットを置き換えるとなと、ナビとして使い物になるかは最優先確認事項です。

そこで色々調べると、やはり問題はナビソフト。私がiPad miniで使っているMapFanにはPC版もありますが、ナビとして使うには無理がありそうです。AndroidWindowsの上で動かして、Google Mapsを使うという方法もあるようですが、安定感に欠けるなぁ。

というわけで、頭の中で考えているだけで、Windowsタブレットのメイン利用計画は頓挫して行ってしまいました。残念。