書き続ける!住職のぼけ日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

iPad mini Retinaディスプレイモデル。

こっそりと予約をしていたiPad mini Retinaディスプレイモデル。当初は見送りのつもりだったのですが・・・


現在、セルラー版の、つまり電話回線の紐付いたiPad miniを使っています。連れ以前はモバイルルーターと言われる機械を使っていました。出先でMacやPCをインターネットに接続するための機械です。


月額料金が変わらずに、iPad miniに移行出来ると言うことで、昨年移行を実行しました。iPad miniテザリングオプションを契約して、iPad miniモバイルルーター代わりに使いつつ、iPad miniはそれ単体でもインターネット通信が出来ますので、簡単な作業はiPad miniだけで完結するという使い方でした。


そしてこの秋、iPad miniが大幅に性能強化されたRetinaディスプレイモデルが登場したのです。


しかし、普通に考えたら2年は同じ機種を使い続けるのが当たり前です。さもなければかなり高額な支払になることを覚悟しなくてはなりません。


そのあたりを何度も何度も注意深く計算したところ、新しく登場したタブレット割を適用することで、同じグレードならば3,000円程度の追加費用でiPad mini Retinaディプレイモデルへ移行出来ることが分かったのです。簡単に言うと、3,000円で1台買える、ということです。


初代iPad miniが安かったため、割賦残高が思ったよりも少ないのと、タブレット割が安くてお得、と言うのがこういう計算になる大きな理由。安いだけに、月間の通信容量が今までの3分の1程度に制限されますが、必要とあらば2,000円強で制限のラインを押し上げることが出来ますし、私の使い方ならばそこまで使うことはほぼ無いのです。ほぼ、ね。


というわけで、そのことに気付いて数日してから、機種変更を決意したのでした。発売開始から10日以上が経っていましたが、ソフトバンクオンラインストアで予約を入れ、今日、入荷の連絡が届きました。


本申し込みの手続きはもう慣れたものなのですぐに終わり、割賦審査も無事通過。発送手続き開始のメールも届きました。


土曜日の午前中には届く見込み。使い方が変わる訳でもありませんが、処理速度が大幅に上がったので、今まで敬遠していた重たいアプリにもチャレンジできそうです。純粋に楽しみです。