書き続ける!住職のぼけ日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

Macを所有していて、さらに.Macサービスに加入する必要はありますが。

.Macの年間更新料は9,800円。安いものではありませんが、10GBのフリーなスペース(Web、メール、データ記憶などに使える)と@mac.comのアドレスが手に入ります。つい先日までは10GBでなく1GBでしたから、その頃を思うと級にお得になった印象はありますが。(10GBのオンラインストレージがこの値段と思うと、確かにお得かもしれない)


メールと、自動バックアップ、オンラインでもオフラインでも利用可能なiDiskフォルダ。価格云々ではなくて、これらは便利すぎてすでに無くてはならないものになっています。
その分、公私を問わずに利用したいため、お小遣いからえいやっと気合いを入れて支払いをしています。


そんな.Macサービスは、Apple社製アプリケーションと密接に結びついています。分かりやすいのは写真を扱うiPhotoMacを購入すれば必ず入っているソフトですが、デジカメをつなげば自動で写真取り込み画面になり、日付を元に勝手に仕分けてくれます。先月発売の最新版からの機能ですが、これはとても素晴らしい。


写真を取り込んだら「ウェブギャラリー」をクリックすると、すぐに.MacのWebエリアにて公開出来ます。パスワードを設定してプライベートなウェブギャラリーにすることももちろん可能。アップロード時間は回線速度に影響されますが、ADSL環境なら必要以上に待たされている感じもなく処理が終わります。


後はURLをメールでお知らせするだけ。とても簡単。
昨日のドキドキ探検隊の写真を、昨夜のうちに公開出来てしまいました。
簡単な割に、ギャラリーもおしゃれな感じに仕上がりますし、スライドショーまで自由に出来るようになっています。一覧表示方法も3種類あって、見る人が自在に切り替えられます。まるで手元のフォルダを開いて眺めているよう。


昔なら、自分でホームページスペースを契約して、そこに写真デーをアップロードして、それを見せるためのページを作って・・・とやっていたわけですが、今は大半がほぼ自動化されてしまっています。あんまり自動化されちゃうと、使う人の能力が退化してしまいそうですが。


この楽々な調子で娘の写真を嫁さんの実家に見せてあげたいのですが、パスワードを入力するのって、けっこう難度が高いような気がします。このあたり、こちら側で、この人には見せてOKだから見せる、っていうのが出来るようになるといいのですが。
携帯電話だと固有の電話番号がありますから、それをキーにするだけで本人認証が出来てしまいます(実際には個体毎の識別番号みたいなものでやってると思いましたが)。パソコンにもそういうの、つきませんかねぇ。