月末の一日は、はやい
護持会の予算決算書を送付する準備を進めています。2月頭に届くようにしているのですが、よくよく考えたら今日はもう金曜日。月曜にならないと投函できないので(窓口で手続き必要)、届くのは来週水曜。
2月の5日が「2月頭」に含まれるか、やや微妙なところですね。年始のあいさつを込めた文面的に、節分前に届けたかったのですが、同封する寺報の作成に手間取り、理想の状況は達成できなくなりました。
文章を書くのは好きですが、紙面にちょうど良く文章を整えるのは、とても難しいです。ブログの方が楽。
だだですね。時間をかけて作った寺報、どの程度読まれているのか心配はあったのですが、思いのほかたくさんのお檀家さんが目を通してくれているようです。
12月に発行した年末号には、私の膝の半月板について報告し、正座が出来なくなったお断りをしたのですが、たくさんのお檀家さんが心配して声をかけてくださいました。
心配していただけるのがとてもありがたいと同時に、「読んでもらえている!」という喜びも大きかったです。読み手のことを思い描きながらいつも書いていますが、反応があるとやはり嬉しいですね。
それにしても、毎年発送に手間がかかります。時間がどんどん過ぎていく。その間に、行政書士事務所開業に向けて問い合わせをしていた先から、応答が返ってきます。
こうした準備というのは、つまり新しいことをするということなので、私の大好物。ですからウキウキと電話に出るのですが、なかなかすんなりとは想定通りに行かず、電話を切ってから悩む時間も多かったです。その分、発送作業が遅れていく・・・
でも結局一日の間に光明が見えて、来週からは次のステップに進めそう。合格証書が届くのは2月中旬以降であり、それが無いと行政書士会へ登録の手続きを進められないので、それまでにやれることをやっておこうとしています。
その前に、試験結果の通知が届くはずなのです。自分の点数も書かれているので、どれだけギリギリでの合格だったのか、もはや見るのが楽しみです。東京から数曜日に発送だったので、今日届くと思ったのですが、届かず。
X上では、都内でも届かなかったという報告もがあり、受験者数5万人弱の試験ともなると、葉書送付を受け入れる方も大変なのでしょう。
それにしても、副業での開業を考えている方は、時間の確保が大変なのでしょうね。休日に準備を進めようにも、必要な手続きをする相手先が同じ曜日に休みだと、どうにもなりません。有給を活用して、相当計画的に進めないとならないのでは、と思います。
私は自身が代表だし、当然勤務時間の規定も無いし、だからお寺の業務に支障を来さない範囲で融通を利かせられます。かなり恵まれていますね。
その一方で、人口の多いところに事務所を構えて開業する、という手段を取れません。これはディスアドバンテージだと思います。開業を見越して引っ越しを考えている方もいることでしょう。良いなぁ、引っ越し。隣の芝生は青いのです。
さあ、今週は2本の日記を書けました。行政書士用のホームページの記事も2本の日記を書けました。行政書士用のホームページの記事も書かなきゃならないので、再び更新頻度が落ちるかも知れませんが、やめるつもりはないので、定期的に読みに来てもらえると嬉しいです。