書き続ける!住職の平常心日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

キャンプに備えて

土曜日。ホワイトデー。だからかなのか知りませんが、今日は法事なし。雨降りもあいまって、とても静かな正太寺です。

明日、キャンプをすることにしました。お寺からは出ずに。渚園で初キャンプをしようと考えていたのですが、その場合は予定日が16、17日で、急に冷え込む日に当たっていました。17日の最低気温は-2度。冬キャンプというほどではないのかもれませんが、初キャンプには敷居の高い気温です。17日の朝ごはんを作るのに手持ちのバーナーで火力が出るか心配になる気温。

春秋キャンプをそうして準備をしてきたので、寝袋も-2度までならなんとかなりますよ、という設定。しっかり着込んで寝て-2度までですから、寒がり人間には辛そうに思えます。最初からマミータイプを買うべきだったか。あまり防寒性能が高すぎても、冷え込まない日にはかえって暑くて困ることになりそうで、悩んだんですよねぇ。結局、カバーに入れると車の中でクッションとしても使える、という寝袋に惹かれたのでした。

そうは言ってもここを逃すとキャンプを始めるきっかけを失いそうだったのでバーナーのアップデートや焚き火をちゃんとできるように焚き火台の調査なんかもしていたのですが、妻からの提案で、庫裏のすぐ裏でテントを張ってキャンプをすることになりました。

ルールをちゃんと作って、トイレ以外は家に帰らないなど子どもたちと約束をしておけば、一応キャンプをしたことになるかなぁ、と。不足品チェックにもなりますしね。

そうは言っても焚き火はしたかったので、狙っていた焚き火台を買ってしまいました。キャンプを継続的に楽しむようになったら、なんて言っていたのにね。焚き火がないと寒そうだったんですもの。渚園は直火禁止で芝生になっているので、焚き火台が芝を痛めないように下に敷くものも調べたりしていて。ついでなのでそれも一緒に取り寄せました。草の上に焚き火を設置してみて、焦げ対策として十分かの検証もしてみるつもりです。

そんなわけで、今日は薪の買い出しに。まずはナフコに行ったのですが、薪はあるもののなんだかイメージが違ったので、ジャンボエンチョーへ。こちらはどこに売っているのかしばらく探しましたが、レジのすぐ近くにありました。意外な場所。コナラ薪と書いてあったので調べてみたら、キャンプ向きの勝手の良い薪のようでしたので、3束購入。

薪もどれくらい使うか分からないです。ゆるきゃんで1束3時間って言ってた気がするので、それを頼りに。なかなか火がつけられないはずなので、早めに取り掛かるつもり。そうすると長い時間燃やすことになりますから、ちょっと多めに。

余れば次の時に持っていけば良いですしね。

さあ、どうなるかなぁ。次の日記をお待ちください。明日は焚き火の前であったまりながら日記を書いている予定です。