書き続ける!住職のぼけ日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

台風が来る

旅行から戻り、現実感に乏しい浮ついた土曜日を過ごしていました。午後からの法事の時間だけが、ピリッとした瞬間でした。眠気もすごいし。妻と二人、1日ウトウトしていました。私はともかく、妻はこんなに疲れを残す事は今までなかったように思うので、お互いの時間の経過を感じてしまいます。

台風が接近しています。蜂の巣がやたら低いところにたくさん作られたのはこのせいかと思うような、変な方角からの直撃コース。いつものようにこの辺りは徐々に直撃を避けるように予測ルートが更新されていますが、実際のところはその時にならない分かりません。夕方から風雨が強まる予報だったのも、少し遅れて日付が変わる頃からと変わりましたし。

台風で飛ばされるようなものはあらかた片付けました。最近は雨漏りの心配もあまりしなくて良くなって、随分と気が楽です。板を釘で打ち付けるしかなかった場所もシャッター式の雨戸がついたし。楽になりました。

これからほぼ直撃を受ける正太寺も心配ですが、台風の進路上には先の水害で大きな被害を受けた地域が広がっています。そちらも心配。決壊した川の修繕も終わっていないと報道がありましたし、この短期間に災害に見舞われたのではたまったものではないなと感じます。まだまだ日本も、公共工事をするべき場所が多く残っていますね。税金を上手に回して、どんどん工事をしてほしいものです。

予報通りならば、明日の朝にはこちらは台風一過の予定。無事に通り過ぎてくれますように。