書き続ける!住職のぼけ日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

いつの間にかiPad Proが2年経過

初代iPad Proの12インチ、一番大きなiPadですね、便利に使っています。買ってからいつのまにか2年になります。大きな画面サイズは見やすくて、使いやすい。ただ、重い。あんまり薄くなると折れちゃいそうですし、今後もこのサイズはこの程度の重さにはなってしまうのかなと思っています。

今年は10インチというサイズも登場しました。それまでの9インチとサイズはほぼ変わらず、表示面積が増えました。処理速度の向上は急激なものがあり、今でもiPad Pro 12インチの処理速度に不満はないのに、もっと速くなっているようです。

12インチを2年使うと、少し小さめサイズにも興味が行くようになります。現在の使い方ならば10インチでも不自由をしないので、動産保険と言ってもいい保証内容のApple Care+も切れたことだし、買い替えも視野に調査をしていたのですが、結局のところ価格との折り合いがつかずに今のところお流れとなっています。

12インチを売却しても、追い金がまだかなり必要。10インチならキーボードを活かした用途も広げたいので、キーボードを買う金額も負担になります。

高いよ。MacBook買えちゃうよ。

iPhone XMacBookが買えちゃうような価格設定でしたね。Appleにとってそういう位置付けなんでしょう。原価もそれなりにかかっているでしょうが、ブランド展開の要素も大きいんじゃないかなと思っています。

でも、10インチのサイズ感、いいんですよね。サイズ的にほぼ同じ9インチのiPadが手元にありますが、持つとホッとするんです。12インチはずっしりきますからねぇ。

ともかく、買い替えないと死ぬわけでもなし。腕力を鍛えて12インチを活用し続けようと思います。