書き続ける!住職のぼけ日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

なかなか雨が降らない台風

名古屋市あたりから西側では激しく雨が降り続いた一日でした。直撃の可能性が100%と表現しても言い過ぎではないほどに予報円のど真ん中にある静岡県ですが、アメダスレーダーを見る限り、あまり雨が降っていません。

法事の邪魔はしてくれました。納骨を予定していたのですが、断念。通常のお墓参りであれば何とかなったかもしれませんが、納骨するには雨が強すぎました。近々改めて、ご家族だけになってしまいますけれど、納骨を行うことに。

午後になると雨が小康状態に。時折強く降るのですが、台風が迫っているとは思えないような空模様です。明るくなることもありました。消防団は迷うんじゃないかな、これは。団員に負担を強いてまで土嚢を積むほど、強い台風が来るんだろうかって。

分団長が号令を下せば団員は動いてくれます。でもそれは、分団長が常に団員を思いやっているからこそであって。こういう時だって、本当なら土嚢積みなんてさせたくないわけです。

胃が痛くなってもおかしくない状況です。頑張れ分団長。

正太寺は早々とシャッターや雨戸を閉め、風に飛ばされそうなものも片付けて、臨戦態勢。いつも何かしら片付け忘れるのですが、今回はなんども確認しました。きっと大丈夫。夜22時を過ぎる頃には、だいぶ雨も強くなってきました。さあ、さっさと通過してしまってくれよ。子どもたちは明日は学校に行く気満々でいます。無事に登校できますように。