書き続ける!住職のぼけ日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

宗務所日記

久しぶりに執務日皆勤賞ペースで出勤しています。月曜に壊れていたネットワークディスクの代替機が昨日到着し、今日はそれを持ち込んでの設定が最重要項目。他にもやることがあるけど、優先度はここに割り振るしかありません。

昨日は何にもさわれませんでしたので、開封するのも宗務所です。台湾の会社の製品ですが、説明などの基本は英語。日本語は、代理店の差し込んだものが一枚。保証に関しての説明でした。

メーカーのWebサイトは日本語版がちゃんとありますし、日本語マニュアルもダウンロードできますから不便はありません。ネットワークディスクを買うようなユーザーにとってはこの程度で十分とは思いますが、初期設定の簡便さや、各種設定のユーザビリティなどが実は日本メーカーのものよりもかなり上回っていて、それを思うと箱を開けてすぐの体験にあと少し気を使えたら、日本のユーザーをごっそり持っていけそうなのにと思いました。

参考までに、購入したのはこちらの機種。 https://www.synology.com/ja-jp/products/DS216j Synology社のDS216j。ラインナップの中では個人ユーザー向けになると思いますが、宗務所で使うぐらいなら、事業所向けの製品ではオーバースペックになりますので、これでいいんです。

ネットワークディスクを共有する以外にも、たくさんのことができます。ただ、考えていた機能は実装が中途半端で、残念ながら想定していた用途には使えませんでした。将来のバージョンアップも期待できるので、必要な機能が実現されたら、すぐに仕事に取り入れたいです。

壊れたネットワークディスクのしていて仕事については、すべて受け継ぐことができました。とても簡単にできてしまって、ここでも日本メーカーの設定画面との差を感じてしまったわけです。

これはねぇ、我が家にも欲しくなります。簡単な設定で外出先から自宅のネットワークディスクにアクセスすることもできるんです。クラウドディスク(我が家はiCloud)の容量が足りなくなってきているので、月額課金を増やして増量するか、宗務所と同じモデルを買うか、悩みどころです。3万近くかかりますが、買い切りというのは気が楽なんですよね。