書き続ける!住職の平常心日記

静岡県にある曹洞宗のお寺、正太寺の住職が物欲との戦いを公開します。

週末の正太寺

今週末の正太寺は少し忙しいのです。二日とも、法事が2件入っています。最近にしては珍しい。12月に入ると暮れのおときが始まりまして、その期間は法事を受けづらくなります。そのあたりのことが檀家さんに知れ渡っていて、12月の法事を避けてくれている結果、11月末のこの時期に集中しているのかも知れません。

午後から、長女の矯正歯科通院です。今年に入ってから矯正を始めたのですが、歯の間隔を広げるために口の中にいれている装置をよく壊すのです。

歯に引っかける部分が、度々壊れて、上あご側の装置はすでに2回作り直してもらいました。今回は下あご側の装置。

先生もてっきり上の装置だと思っていたらしく、驚いていました。

上の装置と同じように、歯に引っかけて固定を助ける金具の部分が折れてしまったのですが、下の場合は落ちるということがないので、本来は無くても良い金具であり、先生の考えで、念のためにつけているだけなので、今回は金具を外してしまって、様子を見ましょうということになりました。

作り直しになると、一週間後ぐらいにまた通院になるので、けっこうな負担になります。嬉しい対応でした。

月に1度の通院の時には外食をすることにしていますので、今回も外食。お金はあまりかけられないので回転寿司へ。最近、私の食べ量が減っている上に、茶碗蒸しでお腹を膨らめる事を覚えてしまったので、お寿司のお皿の数は子どもたちとどっこいどっこいになってしまいました。

そのおかげもあってか、5人で食べているとは思えないような低価格で外食が出来ています。うちの子たち、小食なのでよけいにね。

矯正歯科も、最初に支払った金額以上にはかからないシステムのお医者さんですので、装置を何回作り直しても、追加費用はかかりません。これも安心。

当初は装置が壊れるなんてそう滅多に無いよな、なんて思っていたのですが、さっぱり見当外れでした。直しまくりです。赤字になっていないと良いんですけど。私は大変助かっていますけれどもね。